缶ヶ江メグルは進撃の巨人が好き

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壁の向こう側に行く

10巻あらすじ 内地調査するも、壁に穴は空いていなかった

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巨人が現れたウトガルト城では、兵士たちが巨人と交戦中。しかし巨人は倒しても応援がやってくる。武器と立体機動装置のガス、体力が尽きた兵士は巨人たちに喰われてしまう。104期生たち、ライナー、ベルトルト、コニー、ユミル、クリスタは内地調査出発時に武器を取り上げられて待機させられていたため、丸腰状態。巨人が塔の扉を壊し、侵入してくる。塔の屋上まで逃げ、追いつめられる。

このまま巨人に喰われるのを待つしかないのかと思われた時、ユミルが屋上から飛び出し、巨人化する! 巨人化ユミルは塔を倒して巨人達を下敷きにするが、効果がなく巨人達に群がられ、喰われ始める。しかしそこでミカサが助太刀に入る。エレンたちがウトガルト城にたどり着いたのだ。そこからは、駆け付けた兵士たちが速やかに巨人達を駆逐する。クリスタは、ユミルが秘密を明かした時の約束を守り、本当の名前、ヒストリアを教える。

 

調査兵団一行はウトガルト城を後にし、ウォール・ローゼ南の壁修復にとりかかる。しかし、壁の穴の場所を探しに行っていた駐屯兵団ハンネス隊長が戻ってきて言ったのは、「どこにも穴がない。」しかも道中全く巨人と出会わなかったと。仕方ないのでトロスト区で待機するとハンジ分隊長が指示を下す。

その間、ライナーとベルトルトがエレンにわけのわからないことを言い始める。ライナーは鎧の巨人で、ベルトルトは超大型巨人で、エレンが自分たちと一緒に来てくれれば、俺たちはもう壁を壊さなくていい、などと。もちろんエレンは誘いを断る。すると2人は、もう今ここでやる! などと言い出し、突然巨人化する! 鎧の巨人と超大型巨人に! 2体はそれぞれエレンとユミルをさらい、逃走しようとした。エレンは仲間だと思っていた2人が敵側だったショックと怒りで、巨人化する。