缶ヶ江メグルは進撃の巨人が好き

壁の向こう側に行く

『進撃の巨人』7巻あらすじ 女型の巨人、捕縛するも逃げられる

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第27話 エルヴィン・スミス

どうやら今回の作戦は、女型の巨人を巨大樹の森で生け捕りにすることだったらしい。リヴァイとミケは、エルヴィン団長の指示で早速女型の巨人のうなじを削ぎ、誰が入っているのか確認しようとする。が、女型の巨人は身体の一部を硬化させる能力を持っており、刃が刺さらない。エルヴィン団長が次の一手を命令した時、女型の巨人は急に断末魔の叫び声をあげる。すると、森の外におびき寄せていた巨人たちが一斉に森の中に駆けてゆく。巨人たちは行く手を阻もうとする兵士を無視し、まっすぐ女型の巨人めがけて走る。そして女型の巨人を喰い始める。調査兵団は巨人達から女型の巨人を守ろうとするが、手が追いつかず、女型の巨人は喰い尽くされてしまう。

 

第28話 選択と結果 

エルヴィン団長は総員撤退、帰還の指示を出す。その指示を受け、エレン含むリヴァイ班も安堵し、置いてきた馬の所まで戻る。しかし、その途中、何者かが立体機動で接近し、突然班員のグンタを殺害する。謎の敵が引っ込んでいったかと思ったら、その方角で一瞬閃光が走り、再び女型の巨人が現れる。リヴァイ班の者たちは仲間を殺られた仕返しに、女型の巨人に向かっていく、巨人化し戦おうとするエレンを制止させて。リヴァイ班の精鋭たちは一時女型の巨人の動きを封じ、もう少しで弱点のうなじを狙えたが、女型の巨人の予想外の自己修復機能の速さを読めず、反撃に遭い、全滅する。エレンは班の先輩たちに従って巨人化しなかったことを後悔し、復讐するため巨人化する。

 

第29話 鉄槌

女型の巨人VS巨人化エレン。巨人化エレンは狂ったように咆哮し、攻撃を繰り返すが、女型の巨人にはほとんどヒットしない。戦闘の熟練度の差がはっきりしている。やがて巨人化エレンは致命的な一撃を食らい、女型の巨人にうなじを食いちぎられる。そこから出てきた人間のエレンは女型の巨人に喰われてしまう。

 

第30話 敗者達

森の中で撤退していたリヴァイとミカサは、巨人化エレンの咆哮を聞き、その聞こえた方角へ向かう。そこで女型の巨人がエレンを喰い、逃げる所を発見する。リヴァイとミカサはエレンの救出を試み、なんとか成功する。女型の巨人を殺すのは諦め、撤退。調査兵団は壁内へ帰還する。

 

今回の壁外調査は形ある収穫もなく、失敗に終わる。