缶ヶ江メグルは進撃の巨人が好き

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壁の向こう側に行く

6巻あらすじ 壁外調査の本当の目的

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アルミンが女型の巨人に捕まりそうになる。しかし巨人はアルミンのフードをつまんで、アルミンの顔を確認すると、喰わずにエレンのいる方角へ向けて走って行った。ライナー、ジャンと合流し情報交換をするアルミン。各々に配られた作戦書に書かれている、エレンの配置場所が食い違っている。死者も無視できない程多く出ているのに撤退命令が出ない。今回の作戦を計画したエルヴィン団長の目的とはなんなのか…。

 

調査兵団は壁外の重要な拠点、巨大樹の森へと入ってゆく。森の中に入る指示を受けたのは、エレンがいるリヴァイ班とその護衛班。その他の班は森の外周に散らばり、巨人を森の外におびき寄せる指示を受ける。森の中で何かするつもりなのだろうが、何なのかわからない。

エレンたちが森に入ってしばらくして、女型の巨人が後ろから追いかけてきた。護衛班の兵士が戦うが、次々と殺られてゆく。馬の全速力で逃げつつ、後ろを見ていたエレンは巨人化して護衛班に協力しようとする。しかしリヴァイ班の指示は「このまま最速で前進。」エレンは前進か巨人化か葛藤するが、班員のぺトラに「私たちを信じて」と言われ、前進指示に従う。女型の巨人が護衛班を蹴散らし、逃げるエレンに間もなく追いつく頃、突然エルヴィン団長の「撃て!!!」の声がする。その瞬間何かを一斉に発射する音がし、エレンが振り向くと、女型の巨人が無数のワイヤーを突き刺され生け捕り状態になっていた。