缶ヶ江メグルは進撃の巨人が好き

壁の向こう側に行く

『進撃の巨人』5巻あらすじ エレン、調査兵団入団 壁外調査へ

f:id:kotoba2kai:20170726033956j:plain

(特別編 イルゼの手帳 省略)

第19話 まだ目を見れない

第20話 特別作戦班

リヴァイ兵長から調査兵団入団を認められたエレンだったが、まだ公式には決まっていない。エレンは審議にかけられる(裁判みたいなもの)。内地に住む憲兵団や宗教の者から、早く殺すべきだとの意見が出るが、エルヴィン団長の提案で、次の壁外調査でエレンが人類に有益だと証明する条件付きで、エレンの調査兵団入りが公式に決まる。リヴァイが班長の、特別作戦班に属することになる。

 

 

第21話 開門

第22話 長距離索敵陣形

一方、エレン以外の104期訓練兵の入団決めもあり、登場キャラクターの中でアニだけ憲兵団へ、他は皆調査兵団に入団する。また同時期、事件も発生。トロスト区奪還作戦の際、生け捕りにしていた巨人2体が何者かによって殺されていた。調査兵団は犯人捜しをするが、見つけられなかった。

 

そしていよいよ、第57回壁外調査が始まる。公表された目的は、エレンの父が巨人の秘密を隠しているとされる、シガンシナ区エレンの家へ行き、無事帰ってくること。しかし、道中巨人の大群に遭い、多くの団員が失われる。にもかかわらず、作戦続行の合図。ここでアルミンの班に、巨人の大群を連れてきた、通常種でも奇行種でもない、知性を持った巨人「女型(めがた)の巨人」が迫る。班長らが交戦を試みるが、歯が立たず殺される。そしてアルミンのすぐ後ろまで女型の巨人が追いつく。