缶ヶ江メグルは進撃の巨人が好き

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壁の向こう側に行く

2巻あらすじ トロスト区混乱 巨人殺しの奇行種現る

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穴を空けられた壁(ウォール・ローゼ)から、巨人が次々に侵入し、兵士たちは喰われて行き、避難民たちの間ではもめごとが起き、混乱状態が続く。ミカサの過去が明かされる。ミカサは東洋人の末裔。子どもの頃、人身売買するギャングに両親を殺され、そこをエレンに助けられた。もうこれ以上家族は失いたくないという思いから、エレンを守ることにこだわる。巨人との戦闘中に立体機動装置のガスが切れ、ミカサは一旦生きることを諦める。しかしその時、ミカサを食おうとした巨人を、別の巨人が殺してしまう。巨人殺しの奇行種を利用して、ミカサ達生き残った訓練兵はなんとかガスの補給に成功し、一命を取りとめる。巨人殺しの奇行種が力尽きて倒れた時、何故かそこから巨人に喰われたはずのエレンが現れる。